
取締役
アンディー・ウッドはこの20年間、多数の企業の最高経営責任者として貢献してきました。PureDepth®へ入社する前は、PhotoWorks, Inc.の最高経営責任者を務め、新戦略の構築、経営方針の合理化、会社目標の見直しに踏み切り、American Greetingsとの買収の成立へ会社を導きました。それ以前には、衛星追跡サービスを提供するSkyBitzの最高経営責任者として、市場戦略の策定、売り上げの拡大、製品の開発と安定化、チャンネルパートナーシップの締結に携わり、Motorolaを戦略パートナー・機関投資家として迎え、US2000万ドルの収入をもたらしました。又、ウッドはオンライン写真サービスを全国的に提供するShutterflyの最高経営責任者として、早期に会社を利益体質へと改善しました。ウッドは、技術とサービス業企業、又は、VCへサポートを提供するコンサルティング会社、Wood-ASIOの最高経営責任者として務めた経歴もあります。
ウッドは長いキャリアにわたり優れた功績を残し、複雑な構造を持つ市場でビジネスを成長させるために必要な専門知識を得ました。Exel Logisticsの最高経営責任者として、北米での新ビジネスの発進を成功に導き、高い収益性を確保すると共に4年間でUS50万ドルの収入を達成しました。ウッドはイギリスのコカコーラ社で経験を積み、同国のソフトドリンク市場の再構築にも関わりました。ウッドは、PureDepth®に加え2つの企業の取締役として経営に関わり、現在も多数の会社とVCにアドバイスを続けています。

ダリル・シンは、PureDepth®のソフトウェアとコンテンツ開発担当の副社長として務めています。シンは、コンテンツ制作、ユーザーインターフェース設計、画像処理、ソフトウェアエンジニアリング等を含む、MLD®プラットフォームのユーザー体験、最先端の視覚能力等の開発を主導するチームを率います。又、シンは当社のソフトウェア技術の確立と平行して新規の商業戦略の構築、実行を先導してきました。
シンは2005年にピュアデプスに入社して以来国際的にハイレベルな技術専門家チームを築き上げました。そして日本や韓国そしてUSの御客様に対して技術的支援に貢献しました。又、IGTやアビリットを含む、多数の第3者MLD®ソフトウェア・コンテンツ開発会社へコンサルタントサービスを提供する中心となり貢献してきました。
シンは当社に入社する前、ニュージーランドのソフトウェア開発における最大のソフトウェア・統合会社のDatacomで、Zespri International、ASB Bank、Tenon USAを含む顧客に向けたソフトウェア開発、プロジェクト管理、顧客連結に携わりました。
シンは、オークランド大学からソフトウェアエンジニアリングで第1級学位の学士を取得し、ヒューマンコンピューターインタラクションの分野で論文を発行しています。

エレクトロニクス業界で40年の経験を持つ永田は、PureDepth®の日本市場拡大の先頭に立ち、当社が誇る最先端のディスプレイ技術を、最大限活用できるよう新旧の顧客へ支援を提供するとともに、発展途上市場である3Dおよびビジュアルディスプレイ市場で、当社の新製品の拡大を図ります。永田は当社へ入社する前、米国3M Touch Systemsの日本法人代表を務め、シャープ、東芝、松下、IBM、日立等のOEM顧客の取得に貢献しました。2001年に3Mにより買収されたMicroTouch Systems Japanの社長でもありました。永田は、コグネックス株式会社(199年〜1994年)の社長として、コグネックス コーポレーションの日本法人設立と企業規模・市場シェアの拡大に貢献しました。

ミカエル・レイコックは2009年2月、カリフォルニアの会計機能をニュージーランド オークランドに移行するためにピュアデプスのコントローラーに就任しました。レイコックはカリフォルニアのPMIグル-プにおいて財務のシニアシステム開発コンサルタントをしておりましたが、その前はサンフランシスコのユナイテッドコマーシャルバンクに19年間在籍し、規模が倍増する時期には上席副社長オペレーション&システム、上席副社長兼主監査役などを歴任しました。

グラント・ガトランドは2005年にPureDepth®に入社以来、技術担当の副社長として、当社の既存の顧客のためにMLD®製品の開発過程を監督してきました。ガトランドは継続してMLD®製品に採用されるバックライト技術の精製に携わる他、PureDepth®が特許をもつ間隙材料(インタースティシャル・ディフューザー・コンポーネント)の製造を監督しています。PureDepth®特有の間隙材料は、重なり合った液晶画面の間に発生する光学的干渉を取り除き、映像に奥行きを持たせることを可能にします。
ガトランドは当社へ入社する前、Belforと共同でバンコク(タイ)とクアランプール(マレーシア)に高技術災害復旧会社を設立し、長期的な成功の為にロードマップを築きました。タイで任務中にガトランドは、テメクラ(カリフォルニア)に位置する半導体ウエハース加工工場での大災害復旧計画を率いるよう呼びかけられました。カリフォルニアでの災害普及計画の成功を基に、2001年に高技術災害復旧活動を全国的に確立するために米国へ移動するよう依頼されました。
ガトランドは1993年から1996年の間、2社の板金製造会社を経営しました。それ以前にはFisher & Paykel Limitedに11年間務め、多数の製造システムと新規製造ラインの自動化、制御システム等を監督しました。ガトランドはプラスチック製品金型デザイン、板金プレスデザイン、その他の専門設備(ロボティクス、コイル巻線、磁化、等)デザインにも関わり、これらの機能をコンピュータ制御自動生産ラインへの導入を先導しました。
ガトランドは1982年に電気、電子工学、制御システムのエンジニアリング・サティフィケート(NZCE)を取得しています。